韓国人「大韓航空の旅客売上が事実上ゼロに‥このままじゃ、すぐ死ぬ」 韓国の反応

未分類
この記事は約1分で読めます。

 海外の反応 韓国

韓国最大の航空会社、大韓航空が、史上初の危機に直面している。昨年の米中貿易紛争と韓日外交葛藤に続き、今年はコロナ19事態まで相次いだ「悪材料」に財務構造が急激に悪化したためだ。
これを克服する為今年2月、ソウル鍾路区松峴洞(チョンノグ·ソンヒョンドン)の用地売却など1次自己救済策を打ち出した。しかし、今回の事態が長引く兆しを見せており、資産を追加処分しなければならない羽目になった。 同時に資本拡充のための有償増資可否にも関心が集まっている。
1
3日、財界や航空業界などによると、韓進グループは保有資産を追加売却する案を検討している。市場では、有力な売却候補として米ロサンゼルスのウィルシャーグランドセンターとグランドハイアット仁川ホテルを挙げている。
2社は今年初め、韓進グループが株主価値向上のために事業性を再検討すると発表した資産でもある。これと共にハワイ·ワイキキリゾートホテルと済州KALホテル、西帰浦KALホテルなども売却対象に名前が挙がっている。
これに先立ち、韓進グループと大韓航空は2月にそれぞれ取締役会を開き、△ソウル鍾路区松峴洞の用地(約3万7000㎡)、△仁川中区乙旺洞のワンサンレジャー開発持分、△済州パラダイスホテル用地(約6万5000平方メートル)の売却を決めた。
続きを読む

タイトルとURLをコピーしました