「自国の文化で子供の頃は嫌いだったけど大人になってから好きになったもの」海外の反応

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Comment by polly1nyara
(オランダ)
子供の頃はあまり好きじゃなかった自国の文化の事で、大人になってから良いなと思い始めたものって何がある?
僕の場合は時間厳守の考え。子供の頃は時間を守るということに頓着してなかった。
人生でたった15分なんて大したことないだろ?って感じで。
けど今では忙しくなるにしたがって時間を守ることを大事にするようになったし他人の時間についても敬意を払うようになった。
他の文化圏の人が約束していた時間にルーズだとちょっとイラッとくる。
reddit.com/r/AskEurope/comments/g7wr22/what_about_your_countries_culture_did_you_not/

Comment by Geeglio 551 ポイント
(オランダ)
10代の頃はどこに行くのも自転車というのがほんと嫌だった(朝雨に打たれながら学校前で自転車で12kmとかうんざりする)
でも大人になってからうちの国の自転車文化や自転車関連のインフラを高く評価するようになった。
 Comment by loutertopisch 160 ポイント
 (オランダ)
 ↑俺もそうだわ。高校卒業してもう毎日15km自転車を走らせなくてもよくなったことが嬉しかったけど、今では機会さえあれば自転車に乗ってる。
 多分これオランダ人の血なんだろうな。
  Comment by tandem_liqour 153 ポイント
  (スウェーデン)
  ↑ああ、標高が平均30mというのもそれに一役買ってるだろうな。
   Comment by boreltje 4 ポイント
   (オランダ)
   ↑30m???どこにそんな山があるんだよ?
 Comment by Wasabist 7 ポイント
 ↑コペンハーゲンで生まれ育った者だけどこれよく分かる。
 Comment by memestar_elopes 2 ポイント
 ↑オランダの自転車文化大好き。外国にもこれあったら良いのに 😉
Comment by Xari 13 ポイント
(ベルギー)
昔はベルギー料理は味気ないと思ってたけどオランダの食べ物を知ってからはうちらの料理を高く評価するようになった。
Comment by pedromendes_99 10 ポイント
(ポルトガル)
成長してタラを美味しいと思うようになった。
子供の頃好きだったのはハンバーガーやピザ、スパゲッティ、ソーセージなんかだったけど14、5歳くらいになってから美味しいタラ料理を味わうようになった。
特にクリスマスイブとか。

タラはポルトガルでは国民的な食べ物で、
その食べ方はなんと365日違うレシピが出せるほどバラエティがあります。
日本でもお馴染のタラですが、さすがにそこまでのレシピはないですよね。
ポルトガルでは、カフェやレストラン、食堂などでは、ほとんどの場合タラ料理はメニューにあります。
大西洋に面したポルトガルでは、西欧の中でも特に多くの魚介料理があることで知られていますが、魚介類の消費量の約40%がタラだと聞きます。しかもポルトガル人の1人当たりの魚介類の消費量は日本人より多いことで知られているので、本当にたくさんのタラが消費されているのがわかります。ちなみにタラの消費量は世界1位とのこと。人口1050万人くらいの国なのに、すごいですね。
ポルトガル人のソウルフード、バカリャウ!(Bacalhau)

Comment by WegwerfTrollAccount 430 ポイント
(ドイツ)
方言。僕が子供の頃方言を話すというのは田舎臭いとか遅れているって感じがしてたけど、今では方言を話せない人のことはちょっと可哀想って思ってる。
 Comment by biggkiddo 38 ポイント
 (スウェーデン)
 ↑同じく。この国では方言はよく馬鹿にされてメディアでネタにされてるけど、歳を重ねるにつれてそれまで使ってなかった方言的な単語や発音を使い始めるようになった。
 Comment by EinMuffin 12 ポイント
 (ドイツ)
 ↑うちの親は僕が子供の頃標準ドイツ語を話すように教育してた。
 そうしてくれて良かったと思う時もあるけど、それをちょっと悲しいと思う事もある。
Comment by Gioware 7 ポイント
(ジョージア)
家族の結びつきの強さ。
僕は成長するとすぐに家を出たけど、今でも実家のすぐ近くに住んで仕事をしてる。頻繁に行くことが出来るように。
(あと実家の犬の様子も見るために)
Comment by LesionMaster 6 ポイント
(ポーランド)
言語。12、3歳の頃ポーランド語が分かりにくくて嫌いだった(例えばポーランド語には「ch」と発音する「h」があるんだけど、これをどういうときに使用するかという文法を学ばないといけない)
けど何年も経ってからポーランド語の語彙が豊富なのは良いなって思うようになった。英語だと1つの単語しかないようなものでもポーランド語だと5,6種類くらい単語があったりする。
Comment by salvibalvi 231 ポイント
(ノルウェー)
うちの「古い街」(まあノルウェー語には中央ヨーロッパ大陸にあるようなちゃんとした古い街はあまりないんだけど)と独特の木造建築。
昔はこんなのはありきたりでつまらないものだと思ってたけど、これが非常に個性があって魅力的で快適なものだってことに気付いた。
ただ火災や保存計画の杜撰さのせいで保存状態はあまり良くないけど。
Comment by ghahaha1982 3 ポイント
(アルバニア)
アルバニアの多声音楽。
あと酔っ払ったらみんなそれを歌い始めること。
キャプチャ
https://youtu.be/2SJoeGDnQ1o
Comment by lrcomedx 4 ポイント
(スコットランド)
山とかくねくねした道路。
昔は車酔いするから嫌いだったけど、今では割と良いなって思ってるw
Comment by Randomer567 439 ポイント
(アイルランド)
昔はアイルランド語を学ばないといけないのが嫌だったけど、今ではアイルランド語を話せて良かったと思ってる(観光客を感嘆させるためにというのが大きな理由)
 Comment by GeorgeDublooBush 275 ポイント
 (アイルランド)
 ↑同じく。大学入学試験を終わってからは「こんな馬鹿馬鹿しいものを何で習わないといけないんだ」から「この言語はどんなことをしても維持していくべき」に考えが変わったw
 Comment by twalingputsjes 15 ポイント
 (オランダ)
 ↑あと公共の場でプライベートな事を話す時に便利。
 Comment by Colonial_Power 4 ポイント
 ↑うちの学校でのアイルランド語の教え方はクソだったから改革する必要があるわ。
Comment by Tullius19 209 ポイント
列を作ること。特に外国で。
みんな本能的に列を形成することを知っていて、もし誰かがその暗黙の了解を破壊しようものなら強烈な反撃(主に舌打ち)がされることを分かっていること。
 Comment by Horatio1805 1 ポイント
 (イングランド)
 ↑ほんとこれ。うちの文化で最高のものの一つはこの列を作ること。
 ドイツ南部に旅行したらそれがどういうことなのか理解できる。
Comment by Brainwheeze 37 ポイント
(ポルトガル)
ポルトガル料理。子供の頃ポルトガル料理というのは他の国の料理と比べてパッとしないと思ってた。特にイタリア料理や日本料理と比べると。
けど国内のいろんな地域を訪れたり住んだりするようになって、外国でも一年間くらい生活してからは自分がポルトガル料理が大好きだってことに気付いた。
今でも外国料理と比べてポルトガル料理が絢爛だと思っているわけじゃないけど、美味しいのは間違いない。
あとこれと同じ事が建物についても言える。昔ポルトガルの建築物はつまらないものでちゃんとした中世の建物が無いと思ってた(当時自分の中では中世の建物と言えば木造建築物だった)
ポルトガルの建物なんてつまらなくて白い壁を美しいと思う審美感が嫌いだった。
けど大人になってからヨーロッパ全ての国に似たような古い建築物があるわけじゃないってことに気付いて、ポルトガルの持っている南欧風の建築物が好きになった。
特にアルガルヴェ地方やアレンテージョ地方にある典型的な建築物が好きになった。
最近だと古い建築物を見かけると写真を撮るようにしてる。正面からね。
あと大学でポルトガルには素晴らしい現代建築家が沢山いてその多くが素晴らしい建築物を設計しているってことを学んだ。
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外国人「美味しそうなスペイン/ポルトガルの食べ物の写真を貼っていく」海外のまとめ
Comment by somom_dotcom 26 ポイント
(デンマーク)
デンマーク語。僕は「ロマンス語は綺麗でゲルマン語は醜い」というステレオタイプにずっぽりハマってた。
それにデンマーク語は他のスカンジナビア人からよく馬鹿にされてるから。
今ではどの言語にも個性があって良いなと思ってる。
 Comment by SangTinelle 2 ポイント
 ↑今デンマーク語を習ってるフランス人だけどデンマーク語は綺麗だと思う。
Comment by Mukluk90 184 ポイント
(ドイツ)
ドイツのパンが好きになった。
特にバケーションでオランダに滞在してる時には。
 Comment by AmbitiousAssistance 1 ポイント
 (アイルランド)
 ↑しばらくドイツに住んでいたことがあるけどドイツのパン屋が懐かしい。ほんと美味しいんだよ。
Comment by wxsted 13 ポイント
(スペイン)
僕はワインが嫌いだった。ワインの主要産地の近くに住んでるのに。今では好き。
あとフラメンコが嫌いだった。長い間フラメンコなんてのはダサくて時代遅れで観光客や保守的な人のためのものだというステレオタイプにハマってたから。
あとコプラのような他の伝統的なジャンルも巷で流行ってるスペインのポップ音楽も嫌いだった。
昔の僕は音楽には斜に構えててね。今は古い音楽も現代的な音楽も好き。

民謡の種類はきわめて多く,子守歌,わらべ歌に始まり,セレナーデ,婚礼の歌,宗教的な歌,農業・牧畜・漁業などと結びついた労働歌,物語歌,闘牛の歌,葬礼の歌,そして多彩な踊歌など,社会生活のあらゆる面が歌や器楽演奏に結びついているといえる。歌詞の内容は軽妙なものから深刻なものまであらゆる人情の機微を表現しており,コプラcoplaと呼ばれる短詩(標準型は各8音節の4行)には趣深いものが多い。
コプラ(音楽)

Comment by Cicurinus 9 ポイント
(イギリス)
モリス・ダンシング。
子供の頃はモリス・ダンスなんて馬鹿馬鹿しいと思ってた。
今の自分はモリスダンサー。これが実際凄く楽しいってことに気付いたから。
※関連動画
キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=sArAC2_ow2k

イギリスの民俗舞踏。モリスの語源は〈Moorish〉(〈ムーア人の〉の意)で,地中海地方で行われていたモリスカmorisca(スペイン語),あるいはモレスカmoresca(イタリア語。いずれも語源は〈ムーア人の〉の意)と呼ばれる黙劇風舞曲が14世紀半ばころにイギリスに伝わり,モリス・ダンスとなったといわれる。ただし,イギリス起源説もある。エリザベス朝前後には民衆の間で最も広く行われた踊りであった。通常は男6人が1組となり,白い服を着,悪霊を遠ざける働きをもつといわれる鈴を足につけ,手にハンカチーフなどを持って,笛や太鼓の伴奏で踊る。
モリス・ダンス

Comment by orangebikini 142 ポイント
(フィンランド)
子供の頃フィンランドのダンスホール/タンゴ文化には全然興味が無かった。
でもMarkku Pölönenという有名なフィンランド人監督が制作した「Onnen maa」という映画を見てからこれが好きになった。
僕は今でも土曜日の夜に靴をピカピカにしてダンスホールに向かうなんてことはしないけど、そこにロマン主義を感じるようになった。
 Comment by polly1nyara [S] 46 ポイント
 (オランダ)
 ↑フィンランドタンゴが存在するってことを今まで知らなかった!
 何かYouTube動画でお勧めとかある?
  Comment by MbwaMwitu 25 ポイント
  (フィンランド)
  ↑最もクラシックなフィンランドのタンゴは「Satumaa」だと思う。
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=K8-FE-YPyGE
  他に有名なタンゴだと・・・
  「Liljankukka」
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=UdKg2OZ_AWE
  「Tango merellä」
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=sXpKIyFj26k
  「Lapin tango」
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=kfdkcE5gOm4
  それに「Sä kuulut päivään jokaiseen」
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=RpytOj472UQ
  これは典型的なフィンランドタンゴ用のダンスホールの短い動画
  キャプチャ
  https://www.youtube.com/watch?v=FhfOzVkJL5o
 Comment by Kapuseta 2 ポイント
 (フィンランド)
 ↑僕もそう。僕は「Marko Haavisto(それとAki Kaurismäki)」でハマった。
 キャプチャ
 https://www.youtube.com/watch?v=kBx2-L2NeMg
Comment by bounybeard Scotland 97 ポイント
(スコットランド)
子供の頃父親がゲール語を教えてこようとしていたのは嫌だった。
そんなの気が散らされるし、大都会の公営住宅で育っている子供には関係ないものだと考えてた。
今の自分にとってはゲール語が重要なものになっているから子供の頃ちゃんと勉強しておけば今のように沢山時間を使ってやる必要はなかったのにって思ってる。
Comment by lordsleepyhead 79 ポイント
(オランダ)
手回しオルガン。
今でも手回しオルガンの音楽は馬鹿げてるとは思ってるけど、大人になってその丁寧な作りや、中には有志によって100年以上も管理されているものがあるということには敬意を払うようになった。
 Comment by polly1nyara [S] 6 ポイント
 (オランダ)
 ↑手回しオルガンは良いよ!残念ながら芸術や文化の世界から段々消えて行ってるけど。
※関連動画
キャプチャ
https://www.youtube.com/watch?v=f02x_c3VoHw
Comment by AirportCreep 70 ポイント
(スウェーデン)
子供の頃は夏至が嫌いだったけど、今では好きな祝日。
残念なことに今年は中止になった 🙁
 Comment by jbrunton4 9 ポイント
 (イギリス)
 ↑外国人のためにそれが何のことか説明してくれない?
  Comment by Tuvelarn 13 ポイント
  (スウェーデン)
  ↑広場に「十字架」(これは実際は男根のシンボル)を置いてその周りで踊って歌ってニシンの酢漬けを食べる。
  ここに夏至のお祝いの動画と「十字架」がある(下までスクロールして)
  https://www.nyckelvikensherrgard.se/index.php/aktiviteter/midsommarfirande
  英語でこれ以上詳しく説明できないけど、大体こんなそういう感じでお祝いしてる(家庭や地域によって違いはある)
Comment by Jaimefo0kinLannister 59 ポイント
(セルビア)
子供の頃セルビアの叙事詩はあまり好きじゃなかったけど、最近これが美しくて詩的で素晴らしいということに気付いた。
関連記事
「外国人が自国最高峰の『民族叙事詩』を紹介していくスレ」海外のまとめ
「君たちの国における『シェイクスピア』は誰なのか教えて欲しい」海外のまとめ
Comment by talures 59 ポイント
(ポルトガル)
ファドは好きじゃなかったしスープも好きじゃなかった 🙂
 Comment by Potabbage 2 ポイント
 (アイルランド)
 ↑ファドが何なのかググらないといけなかったけど、凄いな。非常に個性的で美しい。
 興味を持った人のためにリンクを貼っておく。
 キャプチャ
 https://www.youtube.com/watch?v=on9lKHZc5jA

ファド(ポルトガル語: fado [ˈfaðu])は、ポルトガルに生まれた民族歌謡。ファドとは運命、または宿命を意味し、このような意味の言葉で自分たちの民族歌謡を表すのは珍しい。1820年代に生まれ、19世紀中ごろにリスボンのマリア・セヴェーラの歌によって現在の地位を得た。
イタリアにカンツォーネ、フランスにシャンソン、アルゼンチンにタンゴ、ブラジルにサンバがあるように、ポルトガルにはファドがある。主に「Casa de Fado」と呼ばれる(または「Casa do Fado」)レストランなどで歌われる大衆歌謡で、主にポルトガルギター(ギターラ)と現地ではヴィオラと呼ばれるクラシック・ギター(スチール弦使用)、(時には低音ギター(ヴィオラ・バイショ)が加わる場合もある)で伴奏される。
ファド

Comment by CCFC1998 54 ポイント
(ウェールズ)
ウェールズ語
子供の頃ウェールズ語を学校で学ばないといけなかった時、ほんの少数の人しか喋ってない言語を学ぶ意味が分からなかった(50万人というのはそんなに少なくはないけど当時の僕はそう思ってた)
特に僕の地域じゃウェールズ語を話す人はほとんどいなかったから。
よく友人たちとアルゼンチンかウェールズ北部で生活するんじゃない限りウェールズ語を学ぶ意味なんてないってよく冗談を言ってた。
僕の最大の後悔の一つがウェールズ語をちゃんと勉強していなかったこと、話せたら良かったのにって心から思う。
大学を卒業したらまたウェールズ語を勉強しようと思う。
 Comment by Im_Not_Greg_ 3 ポイント
 (アルゼンチン)
 ↑アルゼンチン人だけどウェールズ人移民がアルゼンチン南部にいることは知ってる。
 けどそこで実際にアルゼンチン語が話されているかどうかは分からない。
  Comment by CCFC1998 2 ポイント
  (ウェールズ)
  ↑ウェールズ語が話されている地域の事は「Y Wladfa」って呼ばれてる。
  https://en.wikipedia.org/wiki/Y_Wladfa

ウェールズ以外では、19世紀中盤の移民に起源を発するアルゼンチン・チュブ州(パタゴニア地方)のウェールズ系住民のうち、約1,500人[1]がウェールズ語の話者である。
ウェールズ語

Comment by underslug357 24 ポイント
(ブルガリア)
昔は乳製品が嫌いだった。ブルガリアは乳製品で有名だよね。特にヨーグルトが。
今はそんなに乳製品を食べるわけではないけど時々ヨーグルトの存在を有難く思う。
外国で食べたヨーグルトとは全然違ってるから心の中で聖域になってるわ。
 Comment by SlightlyKarlax 6 ポイント
 (ブルガリア)
 ↑現在ブルガリアには住んでいないから故郷に帰るといつもうちらの乳製品に良い意味で驚いてる。
 今僕が住んでいるのは北アメリカだって言えばどうして僕が驚くかが分かるでしょ。
Comment by Arctureas 18 ポイント
(デンマーク)
「Rugbrød(黒ライ麦パン)」を子供の頃強制的に食べさせられていたのは嫌いだったけど、今は北欧以外の国に旅行してると食べたくて仕方なくなる。
他の食べ物とは違った満足感があるんだよこれ。
Comment by chrisanlin 14 ポイント
(フィンランド)
フィンランドの伝統的な「mämmi」や「カレリアパイ」は子供の頃好きじゃなかったけど、今は大好き。

マンミ(フィンランド語: Mämmi)は、復活祭のデザートとして供される伝統的なフィンランド料理である。ライ麦粉やライ麦の麦芽粉を練って焼いた食べ物で、形状は餡に似た黒いペーストだが味は全く異なっている。スウェーデンでは「メンマ」 (Memma) と呼ばれている。
mammi
マンミ
カレリアパイは、その名の通りフィンランド東部のカレリア地方の郷土料理でした。そう、Saimaa湖水地方がカレリアパイの発祥地なのです。
フィンランドの伝統的なカレリアパイのレシピ
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Comment by ED4M 15 ポイント
(イギリス)
女王
よくみんなが言ってるのは女王は何もしていないとか納税者の金で生活しているってこと。
けどそういう人たちが気付いてないのは王室の人たちは多くの人道支援、外交的支援、慈善活動の陣頭に立っていているってこと。
王室に雇われている人たちや、王室によってもたらされる観光業の事は言うまでもない。
Comment by muppet_fister 10 ポイント
子供の頃母親が話す訛りが好きじゃなかった。
僕はバイエルン州(ドイツ南部)出身だけどほとんどのドイツ人(バイエルン人ですら)がバイエルンの訛りはドイツ語っぽくないって意見に同意する。
別に否定的な文化的偏見があったわけじゃなくて単に響きが嫌いだっただけ。
両親はキツイ訛りだったけど僕はどういうわけか標準ドイツ語を話すように育った。
けど今ではこの変わった方言の良さを認め始めてる 🙂
Comment by LaoBa 8 ポイント
(オランダ)
伝統的な地方料理により興味を持つようになった。
Comment by Ubicoid 132 ポイント
(セルビア)
セルビアには公式のアルファベットが二種類ある。キリル文字(伝統的)とラテン文字。
昔はラテン文字で書くのが「格好良い」と思っていたけど今ではキリル文字で書くのが好きだし、自分の言語を二種類の文字で表現できるのは素晴らしいし独特だと思ってる。
キャプチャ

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