【韓国】「慰安婦は売春の一種」と発言とした大学教授が一ヶ月の停職処分に‥ 韓国の反応

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授業中「慰安婦は売春の一種」という言葉をし、議論を呼んでいる延世(ヨンセ)大学社会学科リュソクチュン(65)教授が最近、大学から重い懲戒に該当する、停職の処分を受けたことが確認された。
6日、延世大学は教員懲戒委員会を通じて、柳教授に1ヵ月の停職処分を下し、その結果を通報したと発表した。
懲戒の程度は「罷免」「解任」「停職(1·2·3カ月)」「減給(1·2·3カ月)」「懲戒処分」などで、停職からは重い懲戒に当たる。 学則によると、停職期間の1ヵ月間、教授の身分は維持するが、講義はできない、報酬は3分の2だけ受ける。
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リュ教授は昨年9月の社会学科の専攻科目「発展の社会学」講義時間に「慰安婦は売春の一種」と発言して、異議を提起するある学生に「知りたければ、一度やってみますか」と聞いて議論になった。
その後、学内の倫理人権委員会、教員人事委員会などで柳教授の件を調べた。今年3月から数回にわたり教員懲戒委員会が開かれ、先月末に開かれた第3回教員懲戒委でリュ教授に懲戒処分を下すことが決まった。リュ教授は当時、懲戒委に出席し、「懲戒は不当だ」という趣旨の発言を行ったという。
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