韓国人「この仏像は誰の物?」日本の倭寇が盗んだ仏像を韓国の泥棒が盗み返し、韓国の寺がその所有権を主張し控訴! 韓国の反応

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韓国人の泥棒が日本から盗んできた高麗時代の観世音菩薩坐像の所有権をめぐる控訴審が28日、10ヵ月ぶりに再開された。 国内初の国外文化財訴訟だ。
大田(テジョン)高裁民事1部(権赫中部長)は同日、315号法廷で、浮石寺が政府を相手に起こした仏像引渡し控訴審の裁判を再開した。同日の公判は、浮石寺側の弁護士や政府代理人である検察関係者らが出席した。
裁判所の関係者は「仏像を盗まれた日本の観音寺に2018年7月、裁判の利害関係人なので出席するよう通報したが、返事がなく遅れた」と述べた。この裁判は2017年1月26日、「仏像に高麗国瑞州という記録はあるが、移した記録はない」として浮石寺に軍配を上げた後、被告控訴で3年目になっている。
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事件は2012年10月、韓国の文化財窃盗団が対馬観音寺から仏像を盗んで国内に持ち込んだものだ。 慶尚南道馬山市(キョンサンナムド·マサンシ)の組織暴力団のチャン容疑者(当時51)が活動資金を提供した。
仏像は高さ50.5㎝、重さ38.6㎝で、1330年に浮石寺で製作されたが、その後「倭寇」の略奪で日本に渡ったものと推定される。 実際、キム被告らは裁判の過程で「日本が略奪した文化財を持ってきたのだから、我々は愛国者だ」と主張した。
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