外国人「君達の国のお勧めの『児童書』を教えてほしい」海外のまとめ

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Comment by ramnkoe
(スイス)
君達の国の児童書で君が好きな作品って何?
自分は「もじゃもじゃペーター(Struwwelpeter)」。
これはスイスじゃなくてドイツの児童書だけどこの国ではかなり人気がある。
<もじゃもじゃペーター>
父さん母さんの留守にマッチで遊んだパウリちゃん。スープ嫌いのカスパール。母さんとの約束破ったコンラちゃん。食事中にお行儀の悪いフィリップ。さあ、みんなどうなったでしょう…? ドイツで広く読み継がれている絵本。
ぼうぼうあたま―ちいさいこどものおもしろいはなしとおかしなえ (子どもの近くにいる人たちへ)
ぼうぼうあたま―ちいさいこどものおもしろいはなしとおかしなえ
Comment by Nerrolken
アメリカ人以外に聞きたいことがある。
僕は妻と一緒に色んな国の神話や民話が分かる児童書を集めたいと思ってたんだけど2020年はその計画を中断してた。
今僕たちは双子が生まれそうなんだけど、君達はどこの国の人かってことと、君達の国で最高の子供向け神話の本を教えてほしい。
reddit.com/r/AskEurope/comments/c03xef/whats_your_favourite_childrens_book_from_your/
reddit.com/r/AskEurope/comments/5txjsn/what_are_some_of_the_classic_childrens_books_of/
reddit.com/r/suggestmeabook/comments/fscvwm/suggest_me_a_childrens_book_classic_that_is/
reddit.com/r/suggestmeabook/comments/lkpj0o/nonamericans_of_reddit_my_wife_and_i_wanted_to/

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「世界各国の最もその国を象徴している本」海外のまとめ
Comment by SadakoSekai_1337 536 ポイント
日本には「桃太郎さんの伝説(legend of Momotaro-san)」がある。
これは桃の中から生まれた小さな男の子が戦士になって、鬼(demons)やオーガに奪われた宝物を奪い返しに行くという内容。
 Comment by saevuswinds 55 ポイント
 ↑それ好き!あと竹から生まれた女の子の話もある。
 Comment by ABomb386 1 ポイント
 ↑それならうちの国にもある。「ジャイアント・ピーチ」ってやつね!
  Comment by SadakoSekai_1337 1 ポイント
  ↑そうでもない。桃太郎は川で流れていた桃の中から老夫婦が見つけ出したんだけど、それ以外では桃は物語で重要じゃなくなる。
  「ジャイアント・ピーチ」とは違ってね 😂

ジェームスは、見知らぬ老人からもらった緑色に輝く不思議なものを木の根元にこぼしてしまう。するとそこから巨大な桃が現れた!一口かじって中へ入ったジェームスは、愉快な虫たち―ムカデ、クモ、ミミズ、テントウ虫、キリギリス、土ボタル ―と出会う。すっかり仲良くなったジェームスと6匹の虫たちは、桃に乗って冒険の旅に出る。
ジャイアント・ピーチ [Blu-ray]
ジャイアント・ピーチ

Comment by SociallyAwkardHuman 1 ポイント
「ジャータカ」
僕はインド人だけど「ジャータカ」っていうのはブッダの前世の物語集。
これはこの国の子供達にかなり人気がある。

『ジャータカ』(梵および巴:Jātaka、漢訳音写:闍陀迦、闍多伽など)とは、仏教でいう前世の物語のこと。本生譚(ほんしょうたん)ともいう。釈迦がインドに生まれる前、ヒトや動物として生を受けていた前世の物語である。十二部経の1つ。
ジャータカ

Comment by KindAlien 1 ポイント
アルメニア人の僕はこの本を勧める。
ホヴハンネス・トゥマニアンの「おとぎ話」
キャプチャ
https://www.amazon.com/-/es/Hovhannes-Toumanian/dp/5807708393
Comment by fin8991 232 ポイント
正式なタイトルは分からないんだけど、子供向けのアイルランドの伝説を集めた本には僕たちが子供の頃読んだ基本的な物語が含まれてる。
「クー・フーリン(Cúchulainn)」「ティル・ナ・ノーグ(Tír na nÓg)」「リルの子供たち」とか。
ちなみにアイルランド語のタイトルはタイトルになってるだけで物語自体は英語で書かれてる。
 Comment by TensorForce 56 ポイント
 ↑これに関して言えば、イェイツの「アイルランド農民の妖精物語と民話集」はかなり良い。
 Comment by Amanita_D 27 ポイント
 ↑これ子供にあげる前に注意して欲しいんだけど、原作は結構グロいから年齢に適切な本を渡した方が良い。
 ただ、だからといって敬遠もしないでほしい。アイルランドの民話には素晴らしいものがあるから!
 自分が八歳の頃に好きだったのはシネイド・デ・バレラの民話集。
 これは必ずしも最良の選択肢だったとは言えないけど、本がボロボロになるまで読んだ。

クー・フーリン(アイルランド語: Cú Chulainn)は、ケルト神話の半神半人の大英雄。
クー・フーリン
ティル・ナ・ノーグ(Tír na nÓg)とは、ケルト神話でトゥアハ・デ・ダナーンがアイルランドの祖と云われるミレー(マイリージャとも)族との戦いに敗れた後に、その生存者が移住したとされる土地の名。幾つかある楽園の一つで、ティル・ナ・ノーグは「常若(とこわか)の国」と呼ばれる。
語り継がれている多くの話によれば、このティル・ナ・ノーグは妖精たちの好みの棲み家であり、三通りの島々、すなわち、生き物の住む島、勝利者たちの島、そして水底の島と言われている。
ティル・ナ・ノーグ
リル(アイルランド語: Lir)またはリール、あるいはレル(アイルランド語: Ler)は、アイルランド神話の海の神である。その名前は、古アイルランド語で、海を意味し、lerが主格形で、lirは属格形である。
名前が示唆するように、リルは海の擬人化である。
リルは神話的物語『リルの子供たち』(別名『リルの子供たちの最期』)において鍵となる人物である。
リル (ケルト神話)
月夜の緑の草原や、青い海原の底で、バラエティーに富んだ妖精たちと人間が織りなす詩情ゆたかな物語のかずかず。アイルランドで何世紀にもわたって語りつがれ、今なお人びとの心に息づいている祖先ケルト民族のさまざまな民間伝承や昔話のなかから、妖精譚のみを収めた古典的名著。付録にイエイツの「アイルランドの妖精の分類」を収録。
ケルト妖精物語 (ちくま文庫)
ケルト妖精物語 (ちくま文庫)

Comment by archozzy 1 ポイント
イタリア人だけどカルロ・コッローディが書いた「ピノッキオ」を勧める。
多分この国では最も古典的な子供向けの作品。
Comment by our_username 1 ポイント
インドは「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」がヒンドゥーの神話のようなもの。
インドじゃほぼ全ての子供達はこれを聞いて育ってる。

『ラーマーヤナ』(Rāmāyana、サンスクリット:रामायण, 英語: Ramayana)は、古代インドの大長編叙事詩。
この叙事詩は、ラーマ王子が、誘拐された妻シーターを奪還すべく大軍を率いて、ラークシャサの王ラーヴァナに挑む姿を描いている。ラーマーヤナの意味は「ラーマ王行状記」。
ラーマーヤナ
『マハーバーラタ』(サンスクリット語: महाभारतम् Mahābhāratam)は、古代インドの宗教的、哲学的、神話的叙事詩。
「マハーバーラタ」は、「バラタ族の物語」という意味であるが、もとは単に「バーラタ」であった。「マハー(偉大な)」がついたのは、神が、4つのヴェーダとバーラタを秤にかけたところ、秤はバーラタの方に傾いたためである。
マハーバーラタ

Comment by Kresley 169 ポイント
子供の頃「D’aulaires Book of Greek Myths」が好きだった。
 Comment by nessienunu 16 ポイント
 ↑自分が知ってるギリシャ神話のほとんどはこの本で学んだ。これ良いよ!
※「D’aulaires Book of Greek Myths」61P4oJYsiYL._SL500_
Comment by Similar-Ad-5025 1 ポイント
ニュージーランドにはタニファの物語や歌がある。
これはモンスターが水の中で泳ぐという内容。

タニファ (Taniwha) は川と海にいる動物で、マオリ神話に出る。タニファサウルスという爬虫類はタニファをとって名づけられた。
タニファ

Comment by simonericcardi_art 1 ポイント
イタリアはTony Wolf(別名:Antonio Lupatelli)の作品すべて。
Comment by yaksiemash 142 ポイント
ニュージーランドや太平洋地域だと「Maui and the sun」
 Comment by instant_mash 31 ポイント
 ↑だね。Peter Gossageの「Maui and Other Maori Legends」がお勧め。
  Comment by JBoneNZ 2 ポイント
  ↑子供の頃大好きな本だった。
  友人の子供達はみんな二歳の誕生日にこの本をプレゼントされてる。
Comment by oldmanout 15 ポイント
(オーストリア)
「Das kleine Ich bin ich(にぎやか色のちび)」
 Comment by maca_beu 6 ポイント
 (オーストリア)
 ↑これを書き込むためにこのスレ開いた。

「ほかの子と違っていていいんだよ。あなたはあなたのままでいいんだよ」 オーストリアで出版されて以来、各国語に翻訳され30年以上も愛されてきた絵本。大人にも訴えかける一冊。オーストリア児童文学賞受賞作。
にぎやか色のちび
にぎやか色のちび

Comment by Nirocalden 11 ポイント
(ドイツ)
エーリッヒ・ケストナーの「エーミールと探偵たち」
https://en.wikipedia.org/wiki/Emil_and_the_Detectives
1920年頃のベルリンを舞台とした犯罪や冒険の物語。

おばあちゃんをたずねる列車の中で、大切なお金を盗られてしまったエーミール。ベルリンの街を舞台に、少年たちが知恵をしぼって協力し、犯人をつかまえる大騒動がくりひろげられる。
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))
エーミールと探偵たち (岩波少年文庫 (018))

Comment by Balorat 8 ポイント
(ドイツ)
オトフリート・プロイスラーの書いた作品は大体どれも。
特に「大どろぼうホッツェンプロッツ」とか。
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Robber_Hotzenplotz

おばあさんのコーヒーひきを奪った大どろぼうを、二人の少年が追う!
大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))
大どろぼうホッツェンプロッツ (新・世界の子どもの本―ドイツの新しい童話 (1))

Comment by DatStarWarsBoi 5 ポイント
(オランダ)
ナインチェ・プラウス

ナインチェ・プラウス(蘭: Nijntje Pluis, [ˈnɛintʲə ˈplœys]、以下ナインチェ)は、ウサギの女の子のキャラクターである。うさこちゃん(日本での名前)、またはミッフィー[1](英: Miffy)としても知られる。
オランダのデザイナー、ディック・ブルーナが描いた絵本に主人公として登場する。
ナインチェ・プラウス

Comment by tonne_ 4 ポイント
ヤーノシュの作品はどれも旅してる感じがある。
最も有名なのは「Oh, wie schön ist Panama(パナマってすてきだな)」
※「Oh, wie schön ist Panama」61afIAalLrL
Comment by muasta 2 ポイント
(オランダ)
「ペテフレット荘のプルック(Pluk van de petteflat)」

小さな赤いクレーン車にのった男の子プルックは、ペテフレット荘の塔の部屋にひとりで住んでいます。ハトのドリーや、ドンドンドシン一家、本屋のペンおじさん、かわいい女の子アーヒエといっしょに、キジバト森を守ったり、絶滅したはずの鳥を助けたりと大活躍。オランダ人ならだれでも一度は読んだことがあるという、絵物語の名作。
ペテフレット荘のプルック(上)――あたらしい友だち
ペテフレット荘のプルック(上)――あたらしい友だち

Comment by tuxette 2 ポイント
(ノルウェー)
「Pulverheksa」 🙂
※「Pulverheksa」
9788282183086
Comment by KiaraKey 1 ポイント
(ハンガリー)
僕が好きな児童文学は「Pöttyös Pann」シリーズだった。
これは小さな女の子の幼稚園での冒険。
話の大半にファンタジー要素が入っていて凄く面白かった。

水玉模様の洋服が大好きなパンニちゃんは、友達と遊んだことやおばあちゃん家に行ったことを絵日記にします。ハンガリー人気作家アンナ・ジョールフィの温かいタッチと、キュートな色彩が楽しいパンニちゃんシリーズ絵本。
F. GYORFFY ANNA:絵 SZEPES MARIA:著 / POTTYOS PANNI NAPLOJA

Comment by Neuroskunk 1 ポイント
(オーストリア)
特定の作品ではないけど、「トーマス・ブレツィナ」と「クリスティーネ・ネストリンガー」(御冥福を)の二人はオーストリアの偉大な児童書作家だと思う。
 Comment by KiaraKey 2 ポイント
 (ハンガリー)
 ↑何で僕はトーマス・ブレツィナがアメリカ人だと思ってたんだろ。
 オーストリア人だというのは驚きだった。僕が小さい頃彼はハンガリーじゃかなり人気あったよ。

1963年、ウィーン生まれ。現在ウィーンとロンドンに居住。これまでに出版された児童向け読みものは四百冊以上にのぼり、いくつもの人気シリーズが今も継続中。それらの作品は世界各国で翻訳され、数百万の愛読者をもっている。
トーマス・ブレツィナ
1936年オーストリアのウィーンに生まれる。ドイツ語圏を代表する児童文学作家。『きゅうりの王さまやっつけろ』でドイツ児童図書賞、『みんなの幽霊ローザ』でオーストリア児童文学賞を受賞。また、全作家活動に対して、国際アンデルセン賞、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を授与されている。代表作に『あの年の春は早くきた』、「金パツフランツ」シリーズ、「のっぽのミニ」シリーズなどがある。
クリスティーネ・ネストリンガー

Comment by Agamar13 2 ポイント
(ポーランド)
七歳の頃は「Plasticine Man's Diary」が好きだった。
これは女の子が作った小さな粘土男で、彼女の筆箱の中で生活してる。
あとは「Karoline」。これは自分に力を授けてくれる魔法のパンを見つけた女の子の話。
Comment by Lakes_Snakes 1 ポイント
僕が小・中学生の頃は「グースバンプス」「スケアリーストーリーズ 怖い本(Scary Stories To Tell In The Dark)」それにノートン・ジャスターの「マイロのふしぎな冒険」だった。

ドアがひとりでに開き、閉じた窓のカーテンが風をはらんだように揺れる。クローゼットからはささやき声としのび笑いが…この屋敷にはなにかがある。愛犬ピーティは、その正体に気づいたように走りだした。
グースバンプス (1) 恐怖の館へようこそ (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)
グースバンプス (1) 恐怖の館へようこそ (グースバンプス 世界がふるえた恐い話)
森のほうから、かなしげな歌声がかすかに聞こえてきました。「いばりんぼうを つかまえた」すると、なんと犬が歌いはじめたではありませんか。「なぐって けって ころがして 暖炉のなかに すてちまえ」表題作「いばりんぼうをつかまえた」ほか29のふしぎで怖い物語を収録。
スケアリーストーリーズ 怖い本 (1) いばりんぼうをつかまえた
スケアリーストーリーズ 怖い本 (1) いばりんぼうをつかまえた
マイロは、なにをするにも、やる気のない男の子。そんなマイロが、ひょんなことから、とんでもない旅にでかけます。ふうがわりな犬と虫との三人づれの冒険は、わくわく、どきどきの連続。そして、最後にマイロが見つけたものとは…!?
マイロのふしぎな冒険 (PHP創作シリーズ)
マイロのふしぎな冒険 (PHP創作シリーズ)

Comment by Reddit-tunnus 7 ポイント
(フィンランド)
マウリ・クンナスは挙げられるべき。
彼の作品には傑作が沢山ある。例えば「The Canine Kalevala(犬族のカレワラ)」は子供版フィンランド民族叙事詩。
カレワラの物語はこの作品で知っているっていう人も多い。

近年、フィンランドの古典文学を、お得意の”犬”で絵本化し、母国で高い評価を受けています。その一つは、フィンランド民族叙事詩「カレワラ」。「カレワラ」と言えば、画家アクセリ・ガッレン=カッレラが描いた作品が世界的にも有名ですが、その連作の一部が”犬”で再現されているのも興味深い「Koirien Kalevala」(”犬族のカレワラ”未訳)。
マウリ・クンナス Mauri Kunnas (1950~)
『カレワラ』(Kalevala、カレヴァラ) は、フィンランドの民族叙事詩。19世紀に医師エリアス・リョンロート(Elias Lönnrot, 1802年 – 1884年)によって民間説話からまとめられた。フィンランド語の文学のうち最も重要なもののうちの一つで、フィンランドを最終的に1917年のロシア帝国からの独立に導くのに多大な刺激を与えたとされている。名称は「英雄の地」の意。
カレワラ

Comment by ptravill 57 ポイント
どの作品が一番良いかは分からないけど、僕は子供の頃オーストラリアでDick Roughseyの「The Rainbow Serpent」を読んでいたことは覚えてる。
 Comment by ccklfbgs 7 ポイント
 ↑これと「Tiddalick」を書き込むためにこのスレ開いた。
※「The Rainbow Serpent」
y648
※「Tiddalick」
61spaoO-BwL

さてお話ですが、
大きいカエルのTiddalikが
川や、湖の水を全部飲んでしまうのです。
Tiddalikの口の中もおなかも水でいっぱい!
飲み水がなくなって困った
オーストラリアの生き物たちが
なんとかTiddalikから水をはきださせようと
考えたのが「Tiddalikを笑わせること。」
カエルのお話でアボリジナルアートに挑戦!

Comment by lo0o00o0ol 51 ポイント
クロアチアで一番有名なのはイヴァーナ・ブルリッチ=マジュラニッチの「昔々の昔から(Croatian Tales of Long Ago)」
「Gutenberg」でEbookが無料で入手できる。
キャプチャ
http://www.gutenberg.org/ebooks/60095
他の彼女の作品も傑作で、クロアチアの神話を下敷きにしてる。

ひとりの母親が、物語を語りはじめる。わが子のために。そして、すべての子どもたちのために。「クロアチアのアンデルセン」と称されるブルリッチ=マジュラニッチが、スラヴの民間伝承から材を採って作り上げた、神話的幻想の物語集。
昔々の昔から
昔々の昔から

Comment by hanscrypt 48 ポイント
インド人だけど「パンチャタントラ」はチェックするべき。
あと「Grandma's Bag of Stories」、それに「Amar Chitra Katha」のコミックブックはどれも。
※「Grandma's Bag of Stories」
91xAvyJmUUL
※「Amar Chitra Katha」
91e4nA036yL

パンチャタントラ (サンスクリット語: पञ्चतन्त्र pañcatantra) は、西暦200年ごろにヴィシュヌ・シャルマーによって作られたインドの説話集。 サンスクリット語で記された。王族の子に対して動物などを用いて政治、処世、倫理を教示する目的で作られた。児童向け書籍としては世界最古のものである。
5巻から成り、84の説話が収められている。
パンチャタントラ

Comment by Sophiro 35 ポイント
ノルウェーだと「Asbjørnsen og Moe」(別名:ノルウェー民話集)
https://en.wikipedia.org/wiki/Norwegian_Folktales
ここでノルウェー語のやつを読むことが出来る。
https://folkeeventyr.no/

『ノルウェー民話集』(ノルウェーみんわしゅう。『ノールウェイの民話』、『ノルウェーの民衆の冒険物語』の日本語題も。ノルウェー語: Norske Folkeeventyr、英語: Norwegian Folktales)は、ペテル・クリスティン・アスビョルンセンとヨルゲン・モーによる、ノルウェーの伝承と伝説を収集した本である。
ノルウェー民話集

Comment by Nyarthu 37 ポイント
スコットランドの児童書で有名なのは「もりでいちばんつよいのは?(The Gruffalo)」と「グラファロのおじょうちゃん(The Gruffalo's Child)」
 Comment by LumpySpace_Queen 14 ポイント
 ↑これは良い本だけどスコットランドの神話や伝説とは言えないのでは?
  Comment by Nyarthu 5 ポイント
  ↑そうだけど、これはうちらの文化に深く根付いてるから。

おそろしい怪物グラファロに出会ったら、どうする!?知恵と勇気のあるネズミくんに学ぶ、サバイバル術!第83回アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート作品原作。
グラファロ―もりでいちばんつよいのは?― (児童図書館・絵本の部屋)
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おそろしい怪物グラファロに出会ったら、どうする!?知恵と勇気のあるネズミくんに学ぶ、サバイバル術!第83回アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネート作品原作。
グラファロのおじょうちゃん (児童図書館・絵本の部屋)
グラファロのおじょうちゃん (児童図書館・絵本の部屋)

Comment by ladyships-a-legend 29 ポイント
オーストラリアの傑作はMem Foxの「Possum Magic」
あと少し古いのだと「Snugglepot and Cuddlepie」
※「Possum Magic」51Oq8pt2meL
※「Snugglepot and Cuddlepie」61vdh91iRLL
Comment by myrandomdiary 3 ポイント
メキシコ人だけど最初に頭に思い浮かんだのが小学校の子供向けの教科書だった。
馬鹿馬鹿しくて面白くて倫理について語る内容。この本を知らないメキシコ人は存在しない。
91mm6ZXXL3L
Comment by mo_buttz 2 ポイント
このシリーズは子供向けの本で面白い。
ノルウェーやスウェーデン、デンマークの民話やおとぎ話が収録されていて、他の本には日本やアイルランド、インド、東アフリカの民話やおとぎ話が載ってる。
どの本も絵が素晴らしいよ。
キャプチャ
https://www.amazon.com/dp/1452174474/
Comment by LibrarianBanana 2 ポイント
メキシコの児童書なら「Lil Libros」が一番。
これまで何組かの新婚夫婦にこの本をプレゼントしたけどみんな気に入ってた。
アマゾンで売ってるよ。
※関連
キャプチャ
https://www.amazon.co.jp/Life-Vida-Walter-Lil-Libros/dp/1947971549
Comment by MSBeatles 2 ポイント
カタルーニャには「En Patufet(まめつぶこぞう パトゥフェ)」っていう親指くらいの大きさしかない子供の話の児童書と「La història de Sant Jordi i el Drac」っていう聖ゲオルギオスがドラゴンを倒してお姫様を救った話の児童書がある。
もっと挙げようと思うけど、今思いつくのはこの二冊だけ。
※「La llegenda de Sant Jordi i el Drac」
817qz3+EbNL

豆つぶほどしかない小さなパトゥフェは、なんでもやりたがり、どこにでも行きたがる男の子。ある日、パトゥフェが元気に歌をうたいながらおつかいにでかけると…スペイン・カタルーニャに伝わる、豆つぶほどしかない小さな男の子のユーモアあふれるおはなし。
スペイン・カタルーニャのむかしばなし まめつぶこぞうパトゥフェ (世界のむかしばなし)
スペイン・カタルーニャのむかしばなし まめつぶこぞうパトゥフェ (世界のむかしばなし)

Comment by dontbeahater_dear 2 ポイント
ベルギーやオランダの児童書なら「Thé Tjong-Khing」の本を入手すると良い!
彼の名前は全くオランダ人っぽくないけどイラストレーターとして有名。
彼は色んな神話やおとぎ話をまとめて美しい絵を載せた本を作ってる。

犬さんのケーキを、ネズミがぬすんだ。犬さんはおこって、おいかけて…森や山で、動物たちのそれぞれのお話が展開し、何度見ても新しい発見のある楽しい絵本。犬さんがおいかける途中で落としたものは? どろぼうネズミを、最後につかまえたのはだれ? …動物たちが何をしているか、さがしてみよう!
ケーキをさがせ!
ケーキをさがせ!

Comment by Motherofdanis 1 ポイント
スペインは「Ratoncito Perez(ねずみのペレスと歯のおはなし)」

現在世界中で「トゥース・フェアリー(歯の妖精)」と呼ばれる慣習は、
1匹のねずみからはじまりました。
昔、ヨーロッパでは抜けた子どもの乳歯を屋根に投げていました。
屋根裏のねずみ・ペレスが新しい歯を持ってきてくれるからです。
時は流れ、抜けた歯は枕元に置くようになります。
ペレスは歯を持っていくかわりに、コインや小さいおもちゃを置いていくようになりました。
そして、ペレスは次第に「トゥース・フェアリー」と呼ばれるようになります。
今でも、世界中で歯の代わりに贈り物を置いていってくれています。
スペイン発のかわいくオシャレな「歯の絵本」です。
ねずみのペレスと歯のおはなし
ねずみのペレスと歯のおはなし

Comment by fastreader96 1 ポイント
スイスだとそれは間違いなくヨハンナ・シュピリの「アルプスの少女ハイジ」だけどちょっと長い。
他にお勧めなのはゼリーナ・ヘンツの「Schellen-Ursli(ウルスリのすず)」
これは映画化もされてる。

アルプス山奥の小さな村に暮らす少年・ウルスリ。ウルスリ一家は冬を越すため山を降りて村の家に向かっている途中、馬車に乗せていた収穫物を崖から落としてしまった。村にある裕福だが不親切な店の主人は、家族を助ける代わりに自分の息子にウルスリの大事なヤギを渡すよう言ってくる。さらに、春迎えの鈴祭りのために、村一番の鈴を受け取るつもりではりきっていたウルスリが手にしたのは小さな鈴…。一大決心をしたウルスリの冒険が始まる!
『ウルスリのすず』

Comment by Alaska199 23 ポイント
ブラジル人だけどモンテイロ・ロバートって作家が書いた本はどれもお勧め。
「Sítio do Picapau Amarelo(黄色いキツツキ荘)」は英語だと「The Yellow Woodpecker Ranch」という題名で知られてる。
これには地方の民話が盛りだくさんで読んでて楽しい 🙂
残念なことに英訳は「The Adventures of Narizinho」っていう題名で一巻しか出てなかったと思う。
スペイン語やイタリア語だったら他の巻もあったはず。

赤い帽子をかぶった、一本足の魔物サッシ。いたずら好きで知恵もある、密林のことならなんでも知っている。そんなサッシをつかまえた少年ペドリンニョは、いっしょに密林の冒険にのりだす。恐ろしい猛獣たちや、狩人クルピラ、火の玉ボイタタ、オオカミ男、水の精イアラなどブラジルの妖怪たちがぞくぞくと登場するよ。ハラハラドキドキの密林の大冒険。さあ、きみもいっしょに出発しよう!
いたずら妖怪 サッシ 〜密林の大冒険
いたずら妖怪 サッシ 〜密林の大冒険

Comment by eskimojustice 20 ポイント
ノルウェーの神話なら「太陽の東、月の西」が一番。
イラストがKay Nielsenなら更に良い。
※Kay Nielsenの「East of the Sun, West of the Moon」
81FA3slRrGL

山と森と湖の国ノールウェイ──19世紀半ばにアスビョルンセンとモオによって集められた民話の中から,楽しい18編を選びました.トロルにとらわれたおひめさまを助けだす兵隊の活躍を描いた「青い山の三人のおひめさま」や「北風をたずねていった男の子」「ちびのフリックとヴァイオリン」など.
太陽の東 月の西 (岩波少年文庫 (126))
太陽の東 月の西 (岩波少年文庫 (126))

Comment by CrazyRussian614 14 ポイント
はい、これがロシアのおとぎ話
https://theculturetrip.com/europe/russia/articles/russian-fairy-tales-every-russian-knows/
Comment by [deleted] 3 ポイント
最も人気のある三冊は多分これ。
・「Naksitrallid」(愉快な三人組)
Reky_Naksitrallid_A21
・「Pokuraamat」(「Pokus」の本)
pokuraamat
・「Sipsik」(Sipsikの冒険)
sipsik
※「Sipsik」はリンク切れだったのでグーグル画像検索で調べたものを貼っています。
Comment by lovebyte 3 ポイント
(フランス)
「Le petit Prince(星の王子さま)」:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
「Les fables de la Fontaine」
「Les malheurs de Sophie(ソフィーの不幸)」:セギュール夫人

ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(Jean de la Fontaine, 1621年7月8日 – 1695年4月13日)は、17世紀フランスの詩人。
イソップ寓話を基にした寓話詩(Fables、1668年)で知られる。(北風と太陽、金のタマゴを産むめんどりなど)
有名な格言に「すべての道はローマへ通ず」や、ことわざ「火中の栗を拾う」を残した。
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
セギュール伯爵夫人ソフィー・ロトシーヌ(Sophie Rostopchine, Comtesse de Ségur、1799年8月1日-1874年2月9日)は、フランスの童話作家。
セギュール夫人

Comment by [deleted] 3 ポイント
(オーストリア)
ミーラ・ローベの「にぎやか色のちび」や「Die Omama im Apfelbaum(リンゴの木の上のおばあさん)」

自分にはおばあさんがいない、とさびしく思っていたアンディ。いつものようにリンゴの木に登ると、そこにはふしぎなおばあさんがいました。遊園地へ行ったり、草原で野馬をつかまえたり、ふたりは数々のゆかいな冒険をしますが…。
リンゴの木の上のおばあさん (岩波少年文庫)リンゴの木の上のおばあさん (岩波少年文庫)ミラ・ローベ岩波書店2013-06-15

Comment by PeterPawlettsBaby 1 ポイント
(スコットランド)
ロバート・ルイス・スティーヴンソンの「宝島」や「さらわれたデービッド」
これを古典的作品に含めて良いのであればハリー・ポッターはエディンバラのカフェで着想が得られた。

密貿易船に売られた青年デービッドは、ふとしたことから殺人事件にまきこまれ、政治犯とともに、スコットランドの荒野を追われる身となりました……。血わき肉おどる冒険物語です。
さらわれたデービッド (福音館古典童話シリーズ)
さらわれたデービッド (福音館古典童話シリーズ)

Comment by mariposae 1 ポイント
(イタリア)
・ジャンニ・ロダーリ
・「Il giornalino di Gian Burrasca」
・エドモンド・デ・アミーチスの「クオーレ」
・カルロ・コッローディの「ピノッキオ」
・ビアンカ・ピッツォルノ(Bianca Pitzorno)
※「Il giornalino di Gian Burrasca」
Vamba-Il-giornalino-di-Gian-Burrasca

ジャンニ・ロダーリ(Gianni Rodari、1920年10月23日 – 1980年4月14日)はイタリアの作家、ジャーナリスト。特に児童文学で有名。1970年には国際アンデルセン賞を受賞し、20世紀イタリアにおける最も重要な児童文学作家とみなされている。
ジャンニ・ロダーリ
ジェノバの少年マルコが母親を捜して遠くアンデスの麓の町まで旅する「母をたずねて三千里」の原作を収録.どこの国でも,いつの時代でも変わらない親子の愛や家族の絆,あるいは博愛の精神を,心あたたまる筆致で描く,デ・アミーチス(1846-1908)の代表作.
クオーレ (岩波文庫)
クオーレ (岩波文庫)

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クルテク!(Krtek)
https://en.wikipedia.org/wiki/Mole_(Zden%C4%9Bk_Miler_character)
ありのフェルダ!(Ferda Mravenec)
https://en.wikipedia.org/wiki/Ferda_Mravenec
※「Krtek」75130e470
※「Ferda Mravenec」
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著者はズデニェク・ミレル(Zdeněk Miler)(1921年-2011年)(ズデネック・ミレルと記されることも多い) 。
クルテク(Krtek)とは、チェコ語で「もぐら」という意味である。
1957年に製作が開始され、チェコでは国民的なキャラクターである。
クルテク〜もぐらくんと森の仲間たち〜

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出典:楚満人 『昔話桃太郎伝 3巻』 1805年 西村屋与八
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<募集>
「暇は無味無臭の劇薬」の24-26p程の読み切りマンガを描いてくださる方を募集しています。
<詳細>
以下のような感じで最後の数ページ以外はラフがあります。
https://livedoor.blogimg.jp/drazuli/imgs/f/3/f3d2eed5.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/drazuli/imgs/9/b/9b65b861.jpg
https://livedoor.blogimg.jp/drazuli/imgs/9/8/98cc7aeb.jpg
イラストレーターの方にラフを描いて頂いたのですがマンガは得手ではないということで未完成になったので、ラフを参考にマンガとして完成して頂ける方を募集しています。
イラストレーターの方からラフは自由に使って良いという許可を得ています。
<稿料>
希望額をお支払いします
<募集期間>
描いて頂きたいと思う方が見つかるまで。
<応募>
以下より「PN」「サイトURL」「稿料」などを記載の上ご連絡お願いします
http://ws.formzu.net/fgen/S54088399/

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