クマに遭遇した時にすべきこと

クマはカナダからアンデス山脈にかけて、また北ヨーロッパから東南アジアまでの世界中の広範囲の地域に生息しています。 知的で力強い雑食動物は、通常、人間には近づきたがらないものですが、暴力的になった場合は、命にかかわる深刻な危険があります。

想像してください。ある日、すがすがしい早朝の空気を味わいながら、リラックスして森の中を散歩していたとします。辺りはとても静かで、聞こえるのは、 鳥のさえずりや、木々が揺れる音、足で葉を踏みつける音ぐらい。 突然、背後で小枝が折れる音がしたので、振り返ると、車サイズのハイイログマとご対面…。 こんな状況では、一体どうすればいいのでしょう?

タイムスタンプ:
クマ VS 自動販売機 1:28

クマが凶暴になる理由 2:06

歯磨き粉はテントはテントの中に保管しない 2:34

攻撃的なのはどの種のクマ? 3:21

クマを追い払う方法 5:20

クマが真剣に襲ってきた場合の対処 6:10

#クマ #サバイバルのヒント #ブライトサイド

音楽:

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

概要:

– クマは凶暴な生き物ではなく、襲われることは滅多にありません。 命にかかわる襲撃は、平均して、1年で約3回。

– クマは一般的に人間を避ける傾向にあります。人間やキャンピングカーが、気づかないうちに、あと数十メートルでクマ!というところまで近づいてしまっているのが現状です。

– クマが暴力的になるのは、大抵ビックリした時や、怖がっている時、子熊を守ろうとしているときです。

– 歯磨き粉をテントの中に保管しないこと。クマの多くは、匂いに惹かれることが知られています。 、アウトドア・アクティビティ中にクマに出会いたくなかったら、朝方、口が少しくらい臭くても我慢しなければなりません。

– 出会ったのが、アメリカクロクマの家族だったら、ラッキーだと言えます。 他のクマと比べたらの話ですけどね。 この小さなクマは、できるだけ争いを避ける習性があるので、脅かされると攻撃的になる代わりに、後退する傾向にあります

– 悪名高い北アメリカのハイイログマを含むヒグマは、脅かされるとかなり攻撃的になる傾向があります。

– 強めの声を発しても、ヒグマはその意図を理解できないこともあります。野生の世界では、クマを区別するのが予想以上に難しく、 茶色のクロクマや、黒いヒグマもいます

– 滅多にないことですが、クマが攻撃的に見えるだけでなく、本当に攻撃的な場合があるかもしれません。 自分が後退しているのに、追い続けてくるようだったら反撃せざる負えないこともあるでしょう!

– クマの目を睨みつけて、自分を大きく見せながら叫んでみてください。 地面をドシドシ踏みつけて、1、2歩前に踏み出してみましょう。

– 蹴ったり、殴ったり、棒きれや岩で叩き続け、目や鼻を狙って、攻撃し続けましょう。命をかけた戦いなので、手段を選ばずに攻撃し続けなければなりません。

– 常に平静を保ち、距離を保って、戦わざるを得ない場合以外は避けるということを心掛けましょう。

ストックマテリアル (写真、動画など):
https://www.depositphotos.com
https://www.shutterstock.com
https://www.eastnews.ru

エピデミックサウンド https://www.epidemicsound.com/

ブライトサイドのチャンネル登録 https://goo.gl/31w525
——————————————————————————————-

5分でできるDIY Youtube https://goo.gl/ffui6
落書きキングダム https://bit.ly/2Sy1lPk
123 GO! Japanese https://bit.ly/2JUFBwB
私たちの実録日記 https://bit.ly/2OHK5sk
わんぱくスライムサム https://bit.ly/2PheoFI
—————————————-
声の出演:加賀美祥(Studio Kiwi)

コメント

タイトルとURLをコピーしました