世界最大の火山を破った磁気異常とは

ただの磁石が、火山ですら、打ち負かすことが出来るなんて、誰が想像できたでしょう?えぇ!?太陽系までも…ですか?!火山の元王様というのは、タム山塊です。310,000平方キロメートル以上のエリアに広がっています。比較で言えば、アメリカで5番目に大きなニューメキシコ州くらいの大きさ。

ヴェスヴィオ、セント・ヘレンズ山、富士山、クラカタウなどといった、有名火山の名を知る人は、多いですが、ほとんどの人が、タム山塊を聞いたことがないのはなぜでしょうか?実は、この火山は、長いながーい間、噴火していないんです。しかし、この火山が噴火していないからと言って、そこで何も起こっていない、というわけではないのです。特に、これは磁力変則の巨大な源となっています。…

タイムスタンプ:

アメリカの州一つ分の火山 0:34

ほとんどの人が利いたことがない理由は? 1:56

磁力変則!2:54

実は火山ではない… 5:24

ボーナス:バミューダ諸島を形成した火山7:25

#火山 #変則 #ブライトサイド

概要:

– この記録破りのサイズは、その位置に関係していているんです。この火山は、3つの水中の断層の上に立っています。

-地球の地殻の下にある溶融層には、鉄、ニッケル、コバルトなどの金属が豊富です。これらは、すべて磁力作用があることで知られています。これらすべてが、およそ310799キロ平方メートルが集まったら、磁力の異常を引き起こしてしてもおかしくないですよね。

– マグマは、地球の地殻下にある、ドロドロの熱い液体のこと。そうですよ、今も皆さんの足元に存在しているんです!これは堅い岩よりも密度が低いため、火山のどこかに出口を見つけ、自然と上部に向かってふき出されます。

-タム山塊ほど大きな火山となれば、環太平洋火山帯のような、地理的なホットスポットにあるとき、かなりの大きな爆発を起こします。

-地球の磁場は、何百万年という自然のサイクルで回っています。地球を巨大な磁石と考えてみてください。

-火山が噴火すると、放出された溶岩は、それが地球のマントルの一部だったときに持っていた磁荷(じか)を含みます。

-楯状火山は、マグマが吹き出して、その上に重なり合い、時間がたって固まって形成されます。

– しかし、タム山塊はこれに当てはまりません。タム山塊には、様々な方向を指す、磁力の変則の「線」があるのです。

– タム山塊のストライプ上の磁気異常は、硬化した溶岩による火山の形成ではなく、数百万年にわたって、徐々に広がった海底の高まりであるということを示しています。

-地球の地殻のふくらみというものは、様々な場所に存在するものの、これは大きな火山システムの真上に立っている唯一の例なのです!

-同じくらいユニークで混乱するような火山は他にもたくさんあります。大西洋に目を向けると、近年、地質学者はバミューダ沿岸において、とても面白いものを発見しました。

-長い間、地質学者たちは、バミューダ諸島がハワイのように火山のホットスポットを形成したと仮定していました。

-地質学者が“遷移層”と呼ぶ変わった活動によって、バミューダ諸島が形成されたことが発覚したのです。これは、海底400キロの地球のマントルの領域。

-火山がこのように形成されることがあるということは、誰も知りませんでした。現在は、そのようなことが可能であると、わかっているため、このようなおかしな現象の例をもっと見つけようと、科学者たちは頑張っています。

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