10年間、男の子が生まれていない不思議な村の話

ポーランドの小さな村で、奇妙な事が起こっています。地元の女性が警報を鳴らしたり、「ある物」を届けた人はご褒美がもらえたり…。専門家は、この村で起こり続けているその謎を解決しようと力を入れています。でも大丈夫、犯罪どうこうという話ではありません。人口統計に関するちょっとした謎なんです。

ミエスセ・オジャンスキーは、ポーランド南部にある古くて居心地の良い村。現在、300人あまりの人が暮らしています。多くの家族には娘がいて、家族によっては2人いる事もあります。ここまで見ると、奇妙な事は何一つないように見えますよね。でも、実はあるんです。この村では、十年近くも男の子が生まれていません。

音楽:

https://www.epidemicsound.comより

タイムスタンプ:

ジュニア消防士(史上最強の女子チーム!)0:24

女性が担当している他の仕事 2:01
男の子が産みたい?おのをベットの下に置こう 3:39
男の子の赤ちゃんが生まれたらどうなる? 4:00
この異常な現象を引き起こしている原因とは? 5:00

#異常 #現象 #ブライトサイド

概要:

―少なくとも、女の子を産む事には特に問題なし。9年の間で、12人生まれました。

―実際のところ、もともと消防隊の創設を提案したのはこの子供達でした。ちなみに、最年少のメンバーはわずか2歳!

―女子チームは過去6年間、主要な全国大会でメダルを獲得しています。

―ミエスセ・オジャンスキーの女性たちは、トラクターを駆動してトウモロコシと小麦を収穫したり、村の長、クリスティーナ・ジザックのように公務の仕事をしています。

―1部の人々は息子が欲しいと思っているみたいですが、この村ではそれが不可能だと信じている人がたくさんいます。

―この問題が明らかになった後、ポーランド中の医師たちが男の子を産むためのアドバイスをしています。例えば、妊娠しようとしている女性にカルシウムが豊かな食べ物を勧めたり。

―地方自治体の市長でもあるラージムンド・フリシュコ氏によると、もし男の子が生まれるという幸運があった際には道の名前をその男の子にちなんで名付ける、と真剣に考えていた事があるそうです。

―せめて、その男の子の両親にはプレゼントを渡し、彼の名誉のために木を埋めるという約束はしています。

―興味深い事に、村に長く住んでいる住民たちはこの状況にそれほど驚いていません。定期的に女の子は生まれるけれど、男の子を産む事は数十年前から珍しい事だったと言っています。

―ラファル・プロスキー教授によると、この問題を解くためには履歴データを分析するだけではなく、女の子しかいないカップルについて詳しく調べる必要があるそうです。

―少しでも関係性が見いだせたら、研究にも役立つ。と言っています。

―もう一つ重要な要素と言えば、環境。深掘りするためにも、科学者は村に住んでいる子供達や親と話す必要があります。

ストックマテリアル (写真、動画など):
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声の出演:水野健介(Studio Kiwi)

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